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【中日对照】革命喫茶店/革命咖啡店(鲁迅《三闲集》)
发表时间:2008-5-21 15:31:00 点击:  [网友评论 ] [字号: ]

 

革命喫茶店

 革命喫茶店の革命的広告ふうの文章を、昨日の新聞で読んだ、まず第四の「有閒(ひま)」(「有閒、有閒、第三の有閒」と魯迅が悪口をいわれたことがあるので、自分でも、一つ有閒を加えたのである)にまかせて、その一節を次に書きうつす――
 「……だが読者諸君、私はこのような、われわれの理想的な一軒の楽園を見つけたのです、私は前後二回行ったのですが、そこで私はわれらの現在の中国文芸界の著名人、龔冰廬(くんぴんるー)、魯迅(るーしゅん)、郁達夫(ゆーたーふー)等に出会ったし、また孟超(もんちゃお)、潘漢年(ぱんはんねん)、葉霊鳳(しぇりんふぉん)等に紹介されました。彼らは、あるものはそこで彼らの主張について語り合い、あるものはそこで黙々と想いにふけっていました。私はそこで少なからぬ教えを受けました。……」
 考えてもみたまえ、ビルディングが高くそびえ、前は大通りに面している、入口はキラキラかがやくガラスの看板、階上には、「われらの今日の文芸界の著名人」が、語り合ったり、想いにふけっている、その目の前には、もうもうと湯気のたつ無産階級コーヒーが置かれている、遠くの方には無数の「生活にあくせくする労農大衆」がいる、彼らはコーヒーを飲み、考え込み、語りあい、指導し、獲得する、それは全く「理想的な楽園」である。
 ましてコーヒーを飲んだ上に、また「教え」を受けたりするではないか? 上海には、一挙両得の商売はもともと多い。大は雑誌を二つ三つ出して、それで革命とされるし、小はいくらかの銭で本を買えば、絹靴下をくれたり、アイスクリームを食わせてくれたりする――私はそれらのお客たちは、一体本が読みたいのか、それとも絹靴下がはきたいのか、今もってよく分からないのだが。だが喫茶店といえば、コーヒーを飲みながら、ダンサーやウェートレスをながめて「目の保養」ができるとは噂に聞いていた。ところが今や「著名人」が人に「教え」をあたえ、そして「語り合い」「想いにふける」など種々面白い芝居も演じるというのだから、まったく現実の楽園である。
 だが私はここでちょっと声明しておきたい――
 それは、こんな喫茶店には、私は行ったことがない、その筆者が「出会」ったのは別の人であるということだ。というのは、一、私はコーヒーを飲まない、私はどうもこれは西洋旦那の飲むもの(これも私の「時代錯誤」かもしれないが)だという気がして、好まない、緑茶の方がまだいい。二、私は『小説旧聞』のようなものを筆写せねばならぬので、そんな楽園の結構な幸せにあずかる暇がない。三、こんな楽園には私はどうしても行けない、革命文学者の、若くてきれいで、歯白く唇あかき、潘漢年、葉霊鳳などのようなところであってこそ、天成の文豪であり、楽園の材料である。私のように、『戦線』で「おいぼれ」の罪状を申し渡されたものが出かけて喋っては、「無産階級文学」を冒涜することではないか? それから四、たとえ私が出かけて行ったとしても、中には入らない、せいぜい、店の裏手の遠くの方をうろつき廻りながら、コーヒーかすのにおいを嗅ぐくらいのところだ。見たまえ、この中には前線に立つ文豪がたくさんおられるではないか、私はしかし「落伍者」だ、決して一つ部屋にいられるはずがない。
 以上はみな本当の話である。革命的芸術家葉霊鳳(しぇりんふぉん)はいつか私の像(すがた)を書いたが、酒瓶の後ろに私がかくれているところだというのであった。これが事実かどうか私は今はいわない。ここで声明しておきたいのは、この楽園に私は行ったことがないこと、また行こうとも思わないこと、また決してコーヒー茶碗の後ろにかくれて人を騙してはいないことである。
 杭州に私のほかにもう一人の魯迅があらわれたとき、私は新聞に声明を出したら、「革命文学者」にさんざん嫌味をいわれた。だが今度もやっぱり自分から声明を出す、一つには私はコーヒーでないから、革命店での道具立にはなりたくない、二つには私は創造社のように、何か事があればすぐ一人でも二人でも弁護士をやとえるほど羽ぶりがよくないからである。
   (八月十日)

革命咖啡店

 

  革命咖啡店的革命底广告式文字,〔2〕昨天在报章上看到了,仗着第四个“有闲”,先抄一段在下面:“……但是读者们,我却发现了这样一家我们所理想的乐园,我一共去了两次,我在那里遇见了我们今日文艺界上的名人,龚冰庐,鲁迅,郁达夫等。并且认识了孟超,潘汉年

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