名古屋市の熱田警察署内で灯油をかぶって保護された男性に警察官がライターを渡したところ、男性の衣服に火がつき、全身やけどで死亡しました。
11日午前0時過ぎ、名古屋市熱田区の熱田警察署の取調室で、自宅で騒ぎ灯油をかぶって保護された45歳の無職の男性の衣服に火がつき、燃え広がりました。男性は病院に運ばれましたが全身やけどで死亡しました。
熱田警察署は、「たばこを吸いたい」と求めた男性に警察官がライターを渡したところ、衣服に火が着いたと説明しています。
熱田警察署は喫煙スペース以外は禁煙となっていて、近藤道晴副署長は「不適切な対応だった。再発防止に努めたい」と話しています。(12日04:28)
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